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10/28(日) @横浜 新都市ホール

武装解除のスペシャリスト

日本紛争予防センター事務局長

瀬谷 ルミ子

「今までやってきた仕事のなかで、一番やりがいがあって、楽しい」

認定NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)事務局長として、南スーダン、ソマリア、ケニアなどの紛争地に展開する現地事務所と現場での平和構築事業を統括。

紛争地の住民や組織の能力強化を通じて、「被害者」を「問題解決の担い手」とすることで、治安の改善、社会的自立、和解を進めている。

アフリカのPKOの軍人、警察、文民の訓練カリキュラム立案や講師も務める。

 ―どんな思いで、その仕事をしているのか。彼女の考えに迫る。

  • <略歴>
  • 1977年2月23日生(35歳)
  • 1999年 中央大学総合政策学部卒
  • 2000年 第二回秋野豊賞受賞
  • 2001年 英ブラッドフォード大学紛争解決学修士号取得
  • 国連PKO、外務省、NGO職員、ルワンダ、アフガニスタン、シエラレオネ、コートジボワール等で勤務
  • 2007年より現職
  • 2009年NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演
  • 2011年 ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人25人」に選出
  • 2012年 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー
  • 2012準大賞受賞,エイボン女性年度賞受賞

  • 著書に「職業は武装解除」朝日新聞出版(2011 年9 月20 日出版)

ソーシャルビジネスのトップランナー

株式会社マザーハウス取締役副社長

山崎 大祐

「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」

取締役副社長として、途上国の素材と人をいかしたバッグやストールを、先進国で販売する株式会社motherhouseのマーケティング・生産両サイドを管理。

年間の半分は途上国を中心に海外を飛び回っている。

 ―なぜ、ソーシャルビジネスなのか。それに対する彼の思いとは。

  • <略歴>
  • 1980年東京生まれ。
  • 高校時代は物理学者を目指していたが、幼少期の記者への夢を捨てられず、
  • 1999年4月慶応義塾大学総合政策学部に進学。大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。
  • 2003年3月大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。
  • エコノミストとして、日本及びアジア経済の分析・調査・研究や各投資家への金融商品の提案を行う。
  • 2007年3月同社を退社。