複合型イベント[+act 国際協力の、新たな第一歩。] Official Website

10/28(日) @横浜 新都市ホール

Booths & Exhibition

Travel Support

H.I.S.スタディツアーセクション

マザーハウス・バングラデシュツアーやJICA活動視察ツアーなど実際にツアーに同行したH.I.S.伊藤が,ツアーの様子や参加者様のツアー前と後の変化などを写真を交えて説明致します。


社会の役に立ちたい!国際協力をしてみたい!だけど何からしていいのかわからない、そんなみなさんにまずは自分の目で現地の様子を見て来て欲しいと思っております。ブースには各種ツアーの詳細パンフレットや写真もたくさんございますのでぜひお気軽にお立ち寄り下さいませ。スタディツアーに関する疑問・質問・相談なども受け付けております!


皆様にとって一歩踏み出せる機会となりますよーに。

プロジェクトアブロードジャパン

プロジェクトアブロードは、アジア、アフリカ、中南米の28か国に活動拠点を置いています。


自国と異なる世界で経験し、学び、世界を跨いで活躍する為に必要な知識や経験を深めるとともに、

視野を広げる機会を提供する事に趣旨をおき、海外ボランティア及びインターンシップのプロジェクトを提供しています。

Organizations

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

30年間、困難な環境に置かれているアジアの子どもたちが、文字を覚え、知識を広げ、人の喜びや悲しみを理解し、自然や文化を愛する心を培ってほしいと願いながら図書館活動を中心とした教育改善事業に取り組んでまいりました。

平和な社会の実現を目指し、日本国内で活動を通じて出会った方々と現地で支援を必要としている方々との「かけはし」となるNGOを目指します。

国際協力NGO ハンガーフリーワールド

ハンガー・フリー・ワールドは飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOです。日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動。海外では、栄養改善や教育など6分野で人々の自立を支援し、住民とともに飢餓のない地域づくりを行っています。国内では、全国各地で多くのボランティアが参画し、飢餓についての理解を広めています。

Fair trade products

国際協力NGO シャプラニール

1972年に設立された、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は特定の宗教、政治、企業、団体には属さず、一般の市民の思いから作られ、その会費や寄付で運営されているNGOです。

活動地としてはバングラデシュ、ネパール、インドの一部、日本です。

海外での活動としては、レストランや家事使用人として働く子どもたち、災害の多い地域に暮らす若者たち、スラムに住む人々、高齢者や障がい者など、経済発展や開発から「取り残された人々」への支援活動を現地NGOをパートナーにして行っています。

日本国内では、身近にあるものを捨てずに活かす海外協力「ステナイ生活」(古本・書き損じはがきなどを回収し、業者に買い取ってもらい活動費にあてる活動)やお買い物を通じて南アジアの生産者を支えるフェアトレード活動「クラフトリンク」などを展開しています。

また、昨年の震災以降は福島県のいわき市で継続的に活動をしており、現在は被災された方が自由に立ち寄れるサロンを運営しております。

ピースウィンズ・ジャパン

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。日本に本部を置き、世界各地で活動しています。


1996年の設立以来、PWJは、イラク北部やスマトラ島沖地震の被災地をはじめ、世界26の国と地域で支援活動を実施しました。現在、イラ ク、アフガニスタン、モンゴル、東ティモール、南スーダン、スリランカ、ケニア、ニジェール、日本の計9カ国で活動を続けています。 (2012年9月6日現在)


農薬を一切使わず、栽培・精製技術の指導も行っている「東ティモール ピースコーヒー」や、支援活動に関連したメッセージを込めたTシャツ、子どもたちの笑顔を写したポストカード、支援地に根ざした刺繍製品など、各種のオリ ジナルグッズを扱っています。

Photo Exhibition

フォトジャーナリズム誌 DAYS JAPAN写真展

すぐれた写真を撮るフォトジャーナリストは存在する。しかし発表するメディアが少なすぎる。つくづくそう思ったのです。

日本のフォトジャーナリズムは、今、危機に瀕しています。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしい方向に突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うということなのです。

新聞のネット移向、テレビ離れなど多くのことが言われていますが、内実のことが語られないことはまれです。何を伝えなければならないか、何を知らなければならないのか。DAYS JAPANは声に応えていきたいと思っています。

DAYS JAPAN 編集長 広河隆一

Focus on Myself写真展

Focus on Myself (以下FoM)は、08年11月に発足したS.A.L.の独自プロジェクトです。

FoMは、他国と日本双方の子どもたちそれぞれに、テーマに沿った写真を撮影してもらい写真の違いから生まれる子どもたち自身の問題意識や、それから生まれる成長の過程を追っていくプロジェクトです。


S.A.L.で毎年実施されているスタディーツアーの中で、現地の子どもたちそれぞれにインスタントカメラを渡し、

【大切なもの】

【つらいこと】

【自分の国の紹介】

という3つのテーマをもとに写真を撮ってきてもらいます。


子どもたち自身をとりまく環境の違いによって、「目」で捉えるものがいったいどのように異なるのか。子どもたちの純粋な「目」に映っているものは、何なのか。

その答えは、あえて私たちからは提示しません。この展示を通して、ご自身の目で感じ、発見していただけたら幸いです。

Special Interviews by S.A.L.

紺野美沙子

俳優・国連開発計画(UNDP)親善大使

東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。


テレビ・映画・舞台に活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。近著に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。 2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。"

土井香苗

1975年神奈川県生まれ。

東京大学法学部卒業。在学中に司法試験に合格。

弁護士登録ののち、普段の業務の傍ら、日本にいる難民の法的支援や難民認定法改正のロビーイング、キャンペーン活動に関わる。


2007年、アメリカ・ニューヨーク州弁護士資格取得。

2006年、国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」ニューヨーク本部のフェローとなり、

2007年日本駐在員、2008年9月から日本代表を務める。

サヘル・ローズ

イラン出身。イラン=イラク戦争で空爆に遭い、4歳で家族を亡くす。

孤児院に預けられたあと、養母と8歳の時に日本に移住。

通っていた小学校の校長に日本語を学び 高校時代から芸能活動を始め、J-WAVEでラジオDJデビュー。


大学と専門学校を卒業した現在は、情報番組のキャスターや、 リポーター、バラエティ番組や女優業などに加え、講演、チャリティーと幅広く活動を展開中。

安田菜津紀

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。

16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。

現在、東南アジアを中心に、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2009年、カンボジアのHIV問題の取材で日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。

広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

吉岡秀人(小児外科医)

坂本直人(インドでのボランティア・コーディネート)


ほか多数(敬称略)