組織/局別活動内容

学生団体S.A.L.は2008年6月に創立した団体で、現在では慶應義塾大学の公認団体となっています。所属メンバーは約100名。

組織は企画局/渉外局/広報局/マネジメント局に分かれています。それぞれの活動は以下の通りです。

企画

企画局というのは、SAL内でのイベントを企画する役割を担っています。
同じ慶應の大学生でも、S.A.L.には出身地、年齢、考え方など様々な「違い」を持った人が集まります。その「違い」を受け入れ、プラスに働かせるためには、お互い信頼し合う必要があります。この団体の主な活動であるスタディツアー、プロジェクトはグループで行うものです。グループの活動はお互いに信頼関係を築いていないと良いものにはなりません。S.A.L.のメンバーのこと知り、信頼関係を築く機会としてイベントは欠かせないものになります。
イベントの企画の他にも国際問題の関心を高める機会や社会人の話を聞く機会を設けたりなど、S.A.L.をより良い団体にするために出来ることを考え、実行しています。

 

渉外

渉外局は、S.A.L.の”顔”として対外的に様々な活動を行う局です。団体全体の運営やプロジェクトの運営を円滑に行うため、資金集め、物品集め、出演者・会場の交渉を行っています。

S.A.L.には、フリーペーパーの発行、ウェブページの開設、写真展などイベントの開催など多岐にわたるプロジェクトがあります。そこで、渉外局が広告を掲載してくださる企業様や協力してくださる学生団体などを探し連携することで、それらの活動を支えています。

局員は、企業や学生団体を探すところから始め、電話やメールで連絡を取り合い、実際に訪問をして交渉を行っております。S.A.L.の活動を支え、広めるために各局員がS.A.L.の”顔”という自覚を持ち、日々活動しています。

 

広報

広報局は、S.A.L.の活動をより多くの人に「伝える」という役割を担ってをいます。

局内ではチームに分かれ、ホームページ、Twitter、Facebook、ブログを関連させて使い、様々な人とのコミュニケーションを支えています。また、各プロジェクトやイベントの広報はブランディングや広報戦略から話し合い、それらを基にAdobeソフトやwebの技術を使って、コンテンツをデザイン・制作し、様々な媒体で発信しています。局員の広報スキルと制作技術を磨くため局内でWSを随時開催し、弊団体の発信力の底上げを図っています。SNSをはじめ、画像やweb時には動画など様々なメディアで広報できる局を目指しています。

S.A.L.の団体理念である「啓発」をするための第一歩は広報局の「伝える」という仕事です。どうしたら自分たちの活動により多くの人が興味を持ってもらえるか、局員一人一人が心がけ、責任を持って活動しています。

 

マネジメント

マネジメント局は、今や100人規模となった当団体を管理し、団体がその目的を最大限に達成できるような環境を作る役目を担っています。

S.A.L.の活動に欠かせない会議や共同バンク、スタディーツアー、プロジェクトなど全てのマネジメントを担当し、団体を動かしています。プロジェクトマネジメントにおいては、各プロジェクトがより良いものを生み出し発信できるよう、目標設定やToDoリストの作成、プラン構築に取り組んでいます。長期休みに行われるスタディーツアーにおいては、準備の進行管理や安全面のチェックを担当します。共同バンクの会計や監査をするのもマネジメント局の重要な仕事の一つです。

局員ひとりひとりがS.A.L.の活動をよく把握し責任を持ってマネジメントに取り組むことで、全体の円滑な運営を目指しています。