【11月4・6日 Theatre of PEACE 3rd を開催しました!】

11月 17, 2016   //   新着情報  

「きっと、誰かが知らないから。」
2016年11月4・6日、学生団体S.A.L.が主催する平和のための映画祭『Theatre of PEACE 3rd』が開催されました。

11/4、6ともに満員となり、両日併せて延べ500人を超えるお客様にご来場いただきました。
DAY1(11/4)では、チベットの現状とチベット人が亡命する本当の理由に迫った『LIKE A PRISON』及び、フィリピンの貧困街で暮らす子供たちを追った『キミの隣のボクへ』、DAY2(11/6)では、ミャンマーに暮らすロヒンギャ難民の実情に迫る『LIGHT UP ROHINGYA』及び、対立関係にあるセルビア人とアルバニア人の現実を描いた『THE LAST MAN』を上映致しました。

二日間に渡ってたくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。作品を作り上げた4人の学生監督、会場まで足を運んで下さったお客様、そのほか本映画祭に携わったすべての人にお礼申し上げます。

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《運営委員会よりひとこと》
二日間に渡り、様々な人たちのご協力によって、Theatre of PEACE 3rdを開催することができました。何よりも会場に足を運んで下さったお客様と一歩立ち止まって平和について考え、海の向こうで生きる人たちに思いを馳せる、そんな時間を共有できたことを大変うれしく思います。
私たち学生団体S.A.L.は、国際問題を多くの人に「伝える」活動をしている団体です。日々の活動を通して私たちは、常に「伝える」ということの難しさに直面しています。今回上映致しましたドキュメンタリー映画についても、四人の学生監督は常にその葛藤に向き合いながら、それぞれ作品を作り上げました。何度も何度も現地へ足を運び、現地の人々に寄り添って取材を続けてきた4人の学生監督の思いが少しでも皆様に伝わったのなら、この映画祭は意味のあるものになったのではないかと思います。
二日間に渡ってたくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました!またどこかで、お会いできる日を楽しみにしています。本当に、ありがとうございました。

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